平成21年12/21〜12/31の日記


成21年12月26日(土)・・晴れ
 世田谷区立中学/個人情報を垂れ流し??
  −進路指導用の業者テスト / 採点まで業者に丸投げ −


○急の寒さ!! に
ぎっくり腰 1年間 無理に無理を重ねた罰、疲れがまとめてでたようだ。
 1週間 起きることもままならず
酷い目に遭った
 やっと歩けるようになったが、パソコンの前で長く座る事が出来なくて、
HPをさぼってしまった
 
○世田谷区立中学校で進路指導の為に
業者テストを購入している。
 副教材として、業者テストを購入する中学校は多くある。
 しかし、
テストの採点まで業者に任せている学校があるという。

○行革110番が問題視するのは、以下の2点だ。

 
<その1>個人情報保護に違反
   テストの成績は、生徒の個人情報そのものだ。
   テストを行い、採点を民間業者に行なわさせることなど、言語道断!!!

 
<その2>文部省の通達に違反
   文部省は平成5年2月22日 高校入試の偏差値に頼ることを是正する為、
  「高等学校入学者選抜について」という通知(
)を各教育委員会に出している。
   以下は、本件に関する箇所の抜粋です。
     __________________________________________________

    3.業者テストの偏差値を用いない入学選抜の改善について
     
     ___________________________________________________

  上記、文部省の通達にも、
    
*中学校は業者テストの実施に関与を厳に慎むこと。
    *授業時間中 及び 教員の勤務時間中に業者テストを行なってはならない。
    *教職員が業者テストの費用の徴収や監督、・・・携わってはならないこと。

   と書かれている。
  今回の事件は、
   
授業時間中に教員が試験官として立ち会う業者テスト、その上、業者に採点まで行なわせる 
   という、上記通知に違反している事は明白だ。

○10年前にも世田谷区立/砧中学-他9校で、進路指導のデータが業者に流出した事件があり、
 教員が戒告5名 訓告4名、校長2名が口頭注意の処分者まで出した。
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(↑ 毎日新聞 1999年1月13日)

 これだけの大事件が起っているのに、世田谷区の教育委員会は何をやっているのだろう。

○業者テストは、父兄から徴収した費用の一部で行なっている。
 当然、校長は承知しているはずだ。
 世田谷区の区立中学は31校
  このうち、業者テストを実施しているのは・・・・23校、
       
採点まで業者に委託しているのが・・・・5校
 採点までやらせていた5人の校長は、何と言い訳するのだろう

 既に、情報公開請求を行なっており、結果が楽しみだ。

 

成21年12月27日(日)・・晴れ
 世田谷区/監査結果
  −勘違いで1600万円支出超過−


○世田谷区の中学校給食費ー勘違いで1600万円−の監査結果が送られてきた。
 結果(
)は、もちろんー棄却−
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 裁判の準備をしなければ・・・・。来年 早々 提訴しよう!!



成21年12月31日(木)・・晴れ
 大晦日

○今年は選挙に始まり、負けて、後片付け。
 腰の痛さを我慢していたが、12月の寒さに持病のぎっくり腰が!!!  
 3日間 立つ事が出来ず酷い目にあった。
 やっと大晦日、腰の痛みも我慢できる程度に落ち着き、正月を迎えられそうだ。

 
大晦日、今年最後の愚痴を・・・・。

○警察官の取調べミスからのー冤罪ー、そして不祥事等々が続いている。
 私(行革110番-後藤)の友人で警察ジャーナリストの黒木さん(元警察官)が取組んでいる
岩手17歳女性殺人事件
←クリック100万円の懸賞金がかけられている。
 (
死体発見/平成20年7月1日、全国指名手配/7月29日、指名手配からたった3ヶ月で懸賞金/10月31日)
 黒木さんは事件の岩手県田野畑村に再三出向き、独自調査を行い、岩手県警に詳細な情報提供を
 行なっているが無視され、公安委員会にも苦情申立を行なっているが無視されている。
 
黒木さんは、岩手県警の捜査ミス、そして隠蔽をによる冤罪の可能性を指摘する
 地元/関係者から-再捜査-を求める署名
(村民4048人中、54パーセントの2170人が署名)まで集めた。
 −私は、この署名簿のデータの打ち込み作業を手伝わせてもらった。−
 
 黒木さんが書いた記事を読むと、県警の隠蔽工作?に納得する。
 (週間朝日7月3日7月10日7月24日東京新聞6月20日
←クリック)
 

 
私は警察を信じている。しかし、私の回りでも-ガッカリ-するような事が 日々 起っている。
 (1)先日、警視庁に電話で「告訴」について問い合わせたところ、広報広聴課に電話が回った。
   電話を取ったのが「担当者-H」、話がうまく通じない!! 
   そこで、「交換に電話を戻して下さい」と頼んだのだが、
   担当者「H」は、「この電話機は、交換に戻せない!!」という。
  
   そこで、「警視庁の広報広聴課の
電話機の取扱説明書」を情報公開で調べると、
   以下(
)の通り、この担当者「H」の電話機は「交換に戻せる」事が判明!!
   つまり、
面倒くさいので、嘘を付いた!!! ということ。呆れた警視庁!!!
   
小さな嘘から、冤罪事件が始まるのでは・・・・???!!!
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デジタル多機能電話機A 取扱説明書

        
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 (2)警視庁の情報公開は、手続きが-
とても-うるさい
  ショットバーのように、
現金(手数料)を先に渡さなければ文書を見せてくれない
  先日、警視庁/情報公開の担当者から
 「
情報公開の手続きが出来たので決定通知を送る。通知書に書き込む受け渡しの期日を決めたい!
  との電話連絡があった。
  ちょうど翌日に都庁相手の裁判がある。警視庁は裁判所の前にある。そこで、
  「
明日、文書を取りに伺うので、決定通知は郵送しないで保管しておいてほしい!!
  と頼んだ。しかし、
  「
これから郵送する-情報公開の開示決定通知-を持参してほしい。開示決定通知書がなければ
   文書を開示しない

  という。
  しかし、通知がなくても本人確認が出来れば、開示するのが当然だ。
  何故なら、
警視庁の文書(情報)は、都民の財産だ
  情報には非開示情報が含まれている可能性がある為、「開示、非開示」を審査する。
  万が一間違って請求者以外に渡しても、非開示情報は-黒塗り-になっており、は問題はない。
  
  
情報公開は、開かれた警視庁をアピールする「最後の手段????」だ。
  警視庁の情報は-都民の情報-と言う事を肝に命じてほしいものだ。


 (3) 10月1日、行革110番-後藤-の携帯に、「
ぶっ殺すぞ!!」という電話が。
   この脅迫電話の主、酒でも入っていて-非通知-にするのを忘れたのだろうか?
   私の携帯/着信記録に「相手の電話番号-090-****-****」が記録されている
   
   しかし、冗談では済まされない言葉だ。翌日 北沢警察に告訴状を持参する。
   告訴状なので、当然の事として告訴状に押印して持参した。
   これが担当刑事の気に障ったらしい。
   「
コピーなら受け取るが、原本は受け取れない!!
   と突っ返してくる。ここで 30分近く押し問答! 
   そこで、私は「
間違いがあったら、いくらでも訂正する。」と言って、置いて帰ってきた。
   警察に楯突いた出した告訴状、受理もされず放置されたまま!!
   12月になり、2ヶ月も放置するとは酷すぎる、と文句を言と
   「
担当刑事が代わったので、話を最初から聞きたい。ご足労ねがえないか?
   と言う始末だ。
   12月8日、告訴状は正式に受理された。受理番号は-20年-7649-だ

  警察に相談しても相手にされず、事件が起った!!ケースは数多くある。
  忙しいのは分かるが、これでは、都民の安全は守れない。


○行革110番がやっとの事で摘発した「東京都交通局のヤミ専従事件」がある。
 2008年11月27日、葛西警察署に刑事告発し、受理(受理番号-6651号)
された事件だ。
 
 告発から1年以上過ぎても、交通局組合幹部を書類送検しない葛西警察。
  
警視庁 = 交通局 同じ東京都の身内同士!!

 公務員犯罪がなくならないのは、警察にも責任の一端がある。


    来年の景気は最悪になりそうだ。
      
犯罪もふえるだろう!!
  都民に信頼される警視庁になって欲しい。

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