|
平成21年12/21〜12/31の日記 世田谷区立中学/個人情報を垂れ流し?? −進路指導用の業者テスト / 採点まで業者に丸投げ − ○急の寒さ!! にぎっくり腰 1年間 無理に無理を重ねた罰、疲れがまとめてでたようだ。 1週間 起きることもままならず酷い目に遭った。 やっと歩けるようになったが、パソコンの前で長く座る事が出来なくて、HPをさぼってしまった。 ○世田谷区立中学校で進路指導の為に業者テストを購入している。 副教材として、業者テストを購入する中学校は多くある。 しかし、テストの採点まで業者に任せている学校があるという。 ○行革110番が問題視するのは、以下の2点だ。 <その1>個人情報保護に違反 テストの成績は、生徒の個人情報そのものだ。 テストを行い、採点を民間業者に行なわさせることなど、言語道断!!! <その2>文部省の通達に違反 文部省は平成5年2月22日 高校入試の偏差値に頼ることを是正する為、 「高等学校入学者選抜について」という通知(↓)を各教育委員会に出している。 以下は、本件に関する箇所の抜粋です。 __________________________________________________ 3.業者テストの偏差値を用いない入学選抜の改善について ![]() ___________________________________________________ 上記、文部省の通達にも、 *中学校は業者テストの実施に関与を厳に慎むこと。 *授業時間中 及び 教員の勤務時間中に業者テストを行なってはならない。 *教職員が業者テストの費用の徴収や監督、・・・携わってはならないこと。 と書かれている。 今回の事件は、 授業時間中に教員が試験官として立ち会う業者テスト、その上、業者に採点まで行なわせる という、上記通知に違反している事は明白だ。 ○10年前にも世田谷区立/砧中学-他9校で、進路指導のデータが業者に流出した事件があり、 教員が戒告5名 訓告4名、校長2名が口頭注意の処分者まで出した。 _______________________________________________________ ![]() (↑ 毎日新聞 1999年1月13日) これだけの大事件が起っているのに、世田谷区の教育委員会は何をやっているのだろう。 ○業者テストは、父兄から徴収した費用の一部で行なっている。 当然、校長は承知しているはずだ。 世田谷区の区立中学は31校 このうち、業者テストを実施しているのは・・・・23校、 採点まで業者に委託しているのが・・・・5校 採点までやらせていた5人の校長は、何と言い訳するのだろう。 既に、情報公開請求を行なっており、結果が楽しみだ。 平成21年12月27日(日)・・晴れ 世田谷区/監査結果 −勘違いで1600万円支出超過− ○世田谷区の中学校給食費ー勘違いで1600万円−の監査結果が送られてきた。 結果(↓)は、もちろんー棄却− _______________________________________________________ ![]() ________________________________________________________ 裁判の準備をしなければ・・・・。来年 早々 提訴しよう!! 平成21年12月31日(木)・・晴れ 大晦日 ○今年は選挙に始まり、負けて、後片付け。 腰の痛さを我慢していたが、12月の寒さに持病のぎっくり腰が!!! 3日間 立つ事が出来ず酷い目にあった。 やっと大晦日、腰の痛みも我慢できる程度に落ち着き、正月を迎えられそうだ。 大晦日、今年最後の愚痴を・・・・。 ○警察官の取調べミスからのー冤罪ー、そして不祥事等々が続いている。 私(行革110番-後藤)の友人で警察ジャーナリストの黒木さん(元警察官)が取組んでいる 「岩手17歳女性殺人事件」←クリック、100万円の懸賞金がかけられている。 (死体発見/平成20年7月1日、全国指名手配/7月29日、指名手配からたった3ヶ月で懸賞金/10月31日) 黒木さんは事件の岩手県田野畑村に再三出向き、独自調査を行い、岩手県警に詳細な情報提供を 行なっているが無視され、公安委員会にも苦情申立を行なっているが無視されている。 黒木さんは、岩手県警の捜査ミス、そして隠蔽をによる冤罪の可能性を指摘する。 地元/関係者から-再捜査-を求める署名(村民4048人中、54パーセントの2170人が署名)まで集めた。 −私は、この署名簿のデータの打ち込み作業を手伝わせてもらった。− 黒木さんが書いた記事を読むと、県警の隠蔽工作?に納得する。 (週間朝日7月3日、7月10日、7月24日、東京新聞6月20日←クリック) ○私は警察を信じている。しかし、私の回りでも-ガッカリ-するような事が 日々 起っている。 (1)先日、警視庁に電話で「告訴」について問い合わせたところ、広報広聴課に電話が回った。 電話を取ったのが「担当者-H」、話がうまく通じない!! そこで、「交換に電話を戻して下さい」と頼んだのだが、 担当者「H」は、「この電話機は、交換に戻せない!!」という。 そこで、「警視庁の広報広聴課の電話機の取扱説明書」を情報公開で調べると、 以下(↓)の通り、この担当者「H」の電話機は「交換に戻せる」事が判明!! つまり、面倒くさいので、嘘を付いた!!! ということ。呆れた警視庁!!! 小さな嘘から、冤罪事件が始まるのでは・・・・???!!! ___________________________________________ デジタル多機能電話機A 取扱説明書 ___________________________________________ (2)警視庁の情報公開は、手続きが-とても-うるさい。 ショットバーのように、現金(手数料)を先に渡さなければ文書を見せてくれない。 先日、警視庁/情報公開の担当者から 「情報公開の手続きが出来たので決定通知を送る。通知書に書き込む受け渡しの期日を決めたい!」 との電話連絡があった。 ちょうど翌日に都庁相手の裁判がある。警視庁は裁判所の前にある。そこで、 「明日、文書を取りに伺うので、決定通知は郵送しないで保管しておいてほしい!!」 と頼んだ。しかし、 「これから郵送する-情報公開の開示決定通知-を持参してほしい。開示決定通知書がなければ 文書を開示しない」 という。 しかし、通知がなくても本人確認が出来れば、開示するのが当然だ。 何故なら、警視庁の文書(情報)は、都民の財産だ。 情報には非開示情報が含まれている可能性がある為、「開示、非開示」を審査する。 万が一間違って請求者以外に渡しても、非開示情報は-黒塗り-になっており、は問題はない。 情報公開は、開かれた警視庁をアピールする「最後の手段????」だ。 警視庁の情報は-都民の情報-と言う事を肝に命じてほしいものだ。 (3) 10月1日、行革110番-後藤-の携帯に、「ぶっ殺すぞ!!」という電話が。 この脅迫電話の主、酒でも入っていて-非通知-にするのを忘れたのだろうか? 私の携帯/着信記録に「相手の電話番号-090-****-****」が記録されている。 しかし、冗談では済まされない言葉だ。翌日 北沢警察に告訴状を持参する。 告訴状なので、当然の事として告訴状に押印して持参した。 これが担当刑事の気に障ったらしい。 「コピーなら受け取るが、原本は受け取れない!!」 と突っ返してくる。ここで 30分近く押し問答! そこで、私は「間違いがあったら、いくらでも訂正する。」と言って、置いて帰ってきた。 警察に楯突いた出した告訴状、受理もされず放置されたまま!! 12月になり、2ヶ月も放置するとは酷すぎる、と文句を言と 「担当刑事が代わったので、話を最初から聞きたい。ご足労ねがえないか?」 と言う始末だ。 12月8日、告訴状は正式に受理された。受理番号は-20年-7649-だ。 警察に相談しても相手にされず、事件が起った!!ケースは数多くある。 忙しいのは分かるが、これでは、都民の安全は守れない。 ○行革110番がやっとの事で摘発した「東京都交通局のヤミ専従事件」がある。 2008年11月27日、葛西警察署に刑事告発し、受理(受理番号-6651号)された事件だ。 告発から1年以上過ぎても、交通局組合幹部を書類送検しない葛西警察。 警視庁 = 交通局 同じ東京都の身内同士!! 公務員犯罪がなくならないのは、警察にも責任の一端がある。 来年の景気は最悪になりそうだ。 犯罪もふえるだろう!! 都民に信頼される警視庁になって欲しい。 戻る
|
|