平成21年10/19〜10/25の日記


成21年10月21日(水)・・晴れ
 裁判が2件
 告訴・告発をした時には、情報公開請求を!!!

○ やっと下水道局のワッペン事件の第1回目の弁論、そして、第2口座の弁論が10時40分から
 行なわれた。
 素人の私/後藤にとっては、どちらの裁判も悪戦苦闘は目に見えている。
 しかしこの2件の事件は、
   石原知事、そして、都庁/幹部職員の
    税金に対する意識の低さ!!!

 を証明している事案だ。
 

 告訴告発したときには!!!  10/2の続き!!
  私/後藤の携帯に
てめえいいかげんにしろ。ぶっ殺すぞ!」という脅迫電話があったのは
 10/1、翌10/2に北沢警察署の告訴状を提出した。
   
脅迫電話を受けてから20日が経った。
        しかし、
     
北沢署からなんの連絡もない
 そこで、北沢署刑事課に出向いて聞いてみると、
     「照会しているところ?!?!
        という返事。

 こんな事もあろうかと、10/2の北沢警察の対応を情報公開請求し、今日、公開された。
 警察は、告訴・告発を受けると「まずは相談」として扱う。
         そして
 「告訴・告発事件相談簿」、「相談処理経過の概要
     に記入する事になっている。
 今回は署長宛の文書まであり以下の通り公開された。

 最近、警察の不祥事、捜査のミス等が多く報道されている。
 今回公開された文書の中で、何ともおかしな箇所がいくつもある。
  その1.「・・事件化できるか、告訴人から詳細を聴取しなければ判断できない旨・・」と
    書かれているが、私/後藤は、事件の経過を詳細に文書で提出し、担当刑事が
    私の携帯電話の着信履歴を証拠の写真として撮り、私は刑事の質問には時間をかけて
    答えている。
    これ以上、何を答えられない。
    答えられなければ「判断できない」とは、やる気がない証拠だろう!!!
  その2.「置いていった告訴状を検討するも、」の書かれその後の文章は黒塗りで不明だ。
    この「検討するも」という文言の中の「」の後には、否定の言葉がくるものだ。
    まじめに捜査するつもりがなかったのでは?と推測してしまう。
 
 帰りがけ副署長に面会を求め、早く捜査をしてほしい!! と頼んできた。

 
          みなさん
      
告訴・告発を行なった時は、
  情報公開請求する事をおわすれなく!!!
    =
有耶無耶にされない為に?=


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成21年10月23日(金)・・晴れ
 都道/事故の補償・示談交渉

○ 5/14の日記の続き!!
  
平成19年4月26日 17時頃、世田谷区桜上水2-25-6 の路上で、高齢の女性が
 
道路上の穴に足をとられ転倒し・膝・手首を強打し意識不明になり、救急車で病院に
 搬送され、
12日間入院した
 
         

  


 上記写真の通り、「
道路の穴」はセンターラインの部分
  
穴の中には石が割れて、ガタガタ・グラグラの状態
 穴の中に足がハマれば、安定を失い
転倒してもおかしくない
 高齢の女性であり、胸を強打し意識が無くなり、何も覚えていない、という。

  未だに膝の痛みを訴え、平常通り歩く事が出来ず、2年6ヶ月経っても完治しておらず、
 
注射を打って、やっと歩けるくらいだ。
 
都からは一銭の金も支払われていない、つまり、2年6ヶ月、治療費を本人が支払っている
 当然、経済的に困ってきっている。

 そこで、
一時金の支払いをお願いしたところ、以下()の文書を持って建設局第2建設事務所の
 課長以下2名が、午後5時に女性宅を訪れ、私/後藤も同席した。

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 担当者曰く
  *これが(812,890円)、今回の事故における損害賠償金の全額です
  *平成20年12月26日までにかかった費用について計算しました
   これ以降は、賠償の対象にしない
  *過失割合は50%で計算している
 と言い、計算方法等についての提示はない。
 そして、
  *普通は、口頭で金額を提示し、了承して頂いたら示談書を作成する
  *今回は、メモを作ってきました

 つまり、事故から2年6ヶ月も放置しておき、
  「ここで示談に応じなければ一銭も払わない
 と言う事は、
  「死ね!!
 というのと同じだ。
 これが都庁のやり方、上から目線、納税者を見下した態度か! と怒りを覚えた。
 そもそも都庁の職員が、保険・示談の交渉の真似事など出来るはずがない。

 今日、交渉に来た役人も上から言われた事を伝えただけ
 事故の示談の総元締は「東京都・総務局」だ
 
      街には高齢者が多く歩いている。
   道路での転倒事故は何時起っても不思議でない。
        明日は我が身だ。


  民間の保険会社が「道路賠償責任保険」を扱っている。
    地方都市では、民間に任せているところもある。
       
 格好ばかり付ける石原知事、こんな知事だから・・? と諦めるわけにはいかない。

<参考>
成21年5月14日(木)・・晴れ
 
示談交渉中
  −3年が1件、2年が3件−

昨日の続き!!
  現在、道路上の
小さな穴等で損害賠償請求等で都民との交渉事件の数は
 下記の通りだ。


 昨日の日記と通り、
 高齢者
となると転んで「大きなケガを負う可能性が高く!!
 そして、「
直りがおそい!!
 ケガの直りが遅いという事は、
入院費・治療費等に多額の費用がかかる。
 現状では示談が成立するまで
 
「事故当時の入院費用等の病院代等」が全て被害者持ち!! 
 
 
ということは、上の図から
 平成18年度で示談交渉中ということは、事故から3年経っても解決しない
 被害者がいる事が分かる。
 
つまり、
 3年以上も本人が、治療費などを負担しているということになる。
 
そして、
 2年経っても示談がまとまらない事故が6件もある。

 
これって、行政の怠慢なのではないだろうか。

  
行革110番が相談を受けた「世田谷/水道道路」の事故の示談交渉も2年が経過した。
 都建設局の対応の悪さも、示談交渉が進まなかった原因の一つのようだ。




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