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平成20年12/22〜12/26の日記 平成20年12月22日(月) ・・晴れ 議会対応職員のホテルに格差が! ○12/19の日記の続き!! 議会対応で、議会に出席する局長、議会対応の職員が泊まり込むホテルに格差がある。 知事本局を例にとると、 平成19年度 課長以上・・・・ヒルトン東京・・・・・10,900円 その他一般職・・京王プレッソイン新宿・・・・8,400円 平成20年度 部長以上・・・ヒルトン東京・・・・・12,000円 課長以下・・・京王プレッソイン新宿・・・・8,400円 解説・・知事本局では、1泊当たりの宿泊料を「職員の旅費に関する条例」に準拠し、 部長以上・・・12,000円以内 課長級・・・10,900円以内 一般職員・・・・8,800円以内 としており、上記金額以内で一番高いホテルに泊まっていたのが実態だ。 (お役人様というのは、高いホテルに泊まることが出世の証なのだ) しかし、20年4月?にヒルトン東京の料金改定あり 10,900円→12,000円 に値上がりした為、課長は20年度からは高級ホテルに泊まれなくなり、 格下(8,400円)の京王プレッソイン新宿に泊まったという。 ○議会の質問取り、答弁調整が深夜に及ぶというのがホテル宿泊の理由だが、 与党(自民・公明)には丁寧な答弁!! 民主はほどほどの答弁!! 知事が好きではない共産党には素っ気ない答弁!! と聞こえてしまう。 議場での局長らの答弁は、一字一句間違えないように紙を読み上げるだけ。 答弁調整には疑問符???が付いてしまう。 この紙は、事前に議員にも配られる。以前は行革110番にも渡してくれたが、その紙を ホームページで公開したところ、渡してくれなくなってしまった。。 この紙を12月11日に情報公開請求しているので、うまくいけば今年中に公開されるはずだ。 平成20年12月24日(水) ・・晴れ 平成20年度/ガソリン代公費負担-返還リスト ○選挙のガソリン代/公費負担の水増し請求事件!! 今年(2008年)、間違いを認めて返還した候補者の文書が、情報公開された。 返還した候補者は、国会議員選挙で3名、都議選で12名。 ![]() ○都議選関係では、今年始めに水増しの可能性がある候補者15名を東京地検に刑事告発していた。 そして、12月24日までに、その内12名が返還していたことになる。 平成20年12月25日(木) ・・晴れ 議会対応職員のホテル/監査請求 ━宿泊者数/900人、宿泊日数/2,200泊、総額/2100万円━ ○12/22の日記の続き!! 平成19年度の議会対応職員のホテル代を集計すると、 宿泊者数/900人、宿泊日数/2,200泊、総額/2100万円であることが判明した。 いくら何でもおかしすぎる。根本的に見直すべきだ。 クリスマスプレゼントとして監査事務局に置いてきた。 _______________________________________ 選管事務局長、本件関係職員及び本件財務会計責任者に関する措置請求 趣旨) 1. 請求人は、「議会対応により生じた各局ごとに職員の宿泊(宿泊ホテル名、宿泊期間、人数、泊数、宿泊代) に関する情報の分かる文書」を情報公開請求した。 2. 各局は、上記請求内容を一覧表にした文書を作成し、請求人に情報提供した。 3. 各局が作成した一覧表を精査したところ、以下の違法・不当な事案が判明したので、返還・改善を求める。 改善を求める事案) 1. 本件議会対応ホテル宿泊は、答弁調整に係る職員の作業が徹夜となり、「仮眠・シャワー等」の為と いわれている。 2. 宿泊料の算出根拠を精査すると、「職員の旅費に関する条例/別表第1」の区分に従い、宿泊料から 食卓料を引いた 部長以上(8級以上)・・12,000円、 課長(6級、7級)・・10,900円、 一般職員(5級以下)・・8,800円 となっている。 3. しかし、本件議会対応ホテル宿泊は、通常の出張による宿泊ではなく、残業の「仮眠、シャワー等」 の必要から生じているものである。 4. 各局の一覧表からは「職層ごとに支給される宿泊費の上限のホテル」に宿泊していることがわかる。 以下知事本局を例に説明する。 ?平成19年度 課長以上・・・・ヒルトン東京・・・・・ ・10,900円 その他一般職・・京王プレッソイン新宿・・・・8,400円 平成20年度 部長以上・・・・ヒルトン東京・・・・・・12,000円 課長以下・・・京王プレッソイン新宿・・・・8,400円 ?平成20年4月?にヒルトン東京の料金改定あり、課長職がいつも泊まっていた10,900円のクラスの 部屋が12,000円に値上げされ、課長の限度額である10,900円で泊まれなくなり、安い 京王プレッソイン新宿(8,400円)に泊まることになった。 5. 本件議会対応ホテル宿泊は「仮眠・シャワー等」の為であるにもかかわらず、わざわざ職層ごとの 支給上限の高級ホテルを探し宿泊していることは明白である。 6. 地方自治法第2条?には 「地方公共団体は、その事務を処理するに当つては、・・・、最少の経費で最大の効果を挙げるように しなければならない。」と定めがある。 7. 本件議会対応ホテル宿泊の支出は、「仮眠・シャワー等」の為であるにもかかわらず、職層支給上限に 近いホテルをわざわざ選んでおり、地方自治法2条?の「最小の経費で最大の効果」の規定に違反している。 8. よって、宿泊する人数を最小限にすることは当然であるが、今後は職層でホテルを選ぶことなく、 「仮眠・シャワー等」の為であることを考慮し、最小の経費のホテルを選ぶことを求める。 改善・返還を求める事案) 1. 提供された一覧表を精査すると、オリンピック招致本部などは課長の宿泊代支給の上限が10,900円で あるにもかかわらず、部長以上が泊まるヒルトンに宿泊している課長職がいる。 2. 「部長等との連絡の必要性から、ヒルトンに宿泊する必要がある」との増額の手続きを取っていると 担当者は説明するが、そもそも本件議会対応ホテル宿泊は、海外等での宿泊と違い 「ただの仮眠・シャワー」が目的であり、連絡の必要などない。 3. よって、今後は職層でホテルを選ぶことなく、「仮眠・シャワー等」の為であることを考慮し、 最小の経費のホテルを選ぶことを求めるのは当然だが、課長の宿泊費の増額は「裁量の逸脱」であり、 差額の返還を求める。 返還を求める事案) 1. 平成20年3月13日、選挙管理委員会事務局長は、議会対応のため京王プラザホテルに15,000円で 宿泊している。また、下水道局も同日新宿ワシントンホテルに13,400円で宿泊している職員がいる。 2. しかし、本件議会対応のホテル宿泊は、答弁調整等が深夜に及ぶこと「仮眠・シャワー等」が 理由とされていることから職員の旅費に関する条例/別表第1の宿泊料から食卓料を引いた額を 基準にしている。 3. 選挙管理委員会、下水道局で宿泊した職員が、部長以上としても上記基準から支払える上限の 12,000円を超えて支払を行っていることになる。 4. よって、選挙管理委員会は3,000円、下水道局は1,400円を返還させるよう求める。 地方自治法242条1項の規定により、事実証明書を添え、必要な措置を求める。 事実証明書 1. 各局作成一覧表 2. 請求人作成の宿泊一覧表 平成20年12月26日(金) ・・晴れ 都議の小遣い???/各種委員の報酬!! ━東京信用保証協会/23,600円、道路整備公社/10,000円━ ○都議は、監理団体等の評議員・審査委員等になることになっている。 現在、行革110番「後藤」は「東京信用保証補助審査委員」、委員報酬は交通費別で 23,600円だ。以下の通り自分の口座を申告し、振り込まれる仕組みだ。 事務連絡(↓)には「提出しただく書類」として、「支払金口座振替依頼書・を2部」となっている。 1部は報酬用、そして1部が旅費用だ。 なぜ、口座を2つ? 1つの口座で良いはずだ。 これも、役人の発想、第2口座??の考えなのだろう!! 第2口座については、来年お知らせします!!!!!! ________________________________________________ ![]() ____________________________________________ 「後藤」は口座振替依頼書を提出していないので、今のところは受け取っていない。 現金で無理矢理に渡されたら、いつもの通り「法務局に供託」するこことになるだろう。 ちなみに、現在の供託額は68件、2,611,710円だ。 ○下記(↓)は、先日届いた「東京都道路整備保全公社の評議員/報酬の源泉徴収票」と案内だ。 2回の評議委員会分(1回/10,000円 交通費260円×2日が控除)19,480円の源泉徴収票だ。 既に「後藤」は法務局に供託してあるが、他の都議はアルバイト代??として小遣い????に・・・! _________________________________________________________ ![]() ![]() ![]() _________________________________________________________ ![]() __________________________________________________________ ○都議には報酬があるのに、こんなものまで受け取ったら2重取り、小遣いになってしまう。 以前、行革110番が問題提起して評議員の報酬を下げさせ、不適切な課税を改めさせた。 しかし、行革110番が都議の評議員等の報酬の廃止を訴えても、小遣いがもらえなくなる 多くの都議は反対?? あとは、有権者・納税者に怒ってもらうしかない。 来年も、 税金の無駄使いを許さない為に、 おかしな税金の使い方を徹底的に洗い直します。 納税者・有権者の怒りが世の中を動かすのです。 告発をお待ちしています。 戻る |
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