平成19年12/25〜12/28の日記
平成19年12月25日(火)・・晴れ
 昭和63年/砧南小学校の耐震診断
 平成14年/瀬田小学校の耐震診断
   ー証拠の文書ー

平成19年12月13日の日記の続き!!
 12/13の日記の内容は
   
マスコミから、世田谷区の小中学校の耐震診断について問い合わせがあった。
   「
世田谷区の小・中学校の耐震診断結果を公開してしないが、後藤(行革110番)さんは
   以前、情報公開で「世田谷区の耐震診断結果 I S 値」を入手し公開していたと思うが・・・。

   と言う電話がかかってきた。
    平成2年、世田谷区と大喧嘩の末、裁判で公開させた経緯があり、まさか!?!?と思い
   世田谷区教育委員会に電話で尋ねた。
    すると、マスコミの問い合わせの通り「
公開していない」という。
   そこで「
以前は公開していましたよね?」と名前を告げずに質問すると「公開していない!!
   という。
   私は、昭和64年から世田谷区で情報公開を手がけている。
   そして、世田谷区の情報公開は「日本一」と自慢していた。
   しかし、世田谷区は情報公開で「
」をついた。怒りを覚えた!!

○そこで、昔の資料を探してみた。
 (1)平成2年、裁判で情報公開させた文書がこれ(
)!!
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(↑ 砧南小学校の耐震診断の表紙)


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(↑ 砧南小学校の耐震診断の I s 値が書かれたページ)

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(↑ 砧南小学校の耐震診断の 評価が書かれたページ)


 (2)
平成14年、情報公開請求したところ、区・教育委員会で内容を整理して
  情報提供した文書がこれ(
)!!
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○世田谷区は、平成2年には東京地裁に訴えられて公開し、
平成14年には情報提供し「耐震診断結果」を行革110番に公開
している。
これだけの対応をしていたのに、何故か、平成18年、19年は非公開に変更している。
 そして今月13日、過去に公開した事がない!!と行革110番に「
まで言って
非公開にしようとした世田谷区。
 
今まで、情報公開「日本一」と思っていた自分が恥ずかしい。



平成19年12月26日(水)・・晴れ
 豊洲駅前広場/タクシー乗り場は「からっぽ」
 
(財団)東京港埠頭公社、情報公開請求

○ゆりかもめと有楽町線の「豊洲駅」にある駅前広場、使い勝手が悪く
タクシー乗り場が使われていない!! という情報が届いた。
 
         
(↑ 豊洲駅前広場の全景)
 
 広々とした駅前広場、バスの停留所としても使われている。
 今回、問題となっている
タクシー乗り場は、下の案内図の左下の赤印
そして、真ん中には
40台分の「タクシープールが取ってある。
   
      
(↑ 豊洲駅前広場の案内図)

  
    
(↑ 豊洲駅前広場のタクシー乗り場)

    
     
(↑ 豊洲駅前広場の「40台分」のタクシー待ちスペース)


○近所の交番、バスの案内の方に「
タクシー乗り場は利用されていますか?」と
尋ねると、「
ないですね!!」と一言。
全く利用されていないタクシー乗り場・待ちスペース、なぜ利用されないのだろう。
この広場、晴海通りの
上り方向からしか入る事ができず、そして、同じく上り方向しか
出て行く事ができない
。今のままではバス・タクシーは使えない。
 交差点の向こう側ではタクシーが客待ちの為に停車している


○「
(財団)東京港埠頭公社」のタクシー券の利用実態、接待について調べろ!」との
情報があり、豊洲駅から「ゆりかもめ」に乗ってテレコムセンター駅へ。
 総務部長は、式根島・海洋不法投棄事件で世話なった港湾局離島港湾部の管理課長、
忙しそうで挨拶が出来なかった。
どこまで情報公開するか楽しみだ。



平成19年12月27日(木)・・晴れ
 都バス/車いす・降車時に転倒事故

○12月23日(日)、都バス・早稲田営業所前の停留所(終点)で、
車いすの乗客がスロープを使い、バスから降りるようとした際、
転倒する事故が起こった。
本来、ドライバーは車いす利用客には「介助」することになっている。
しかし、今回事故を起こしたドライバーは「介助」を怠った
その上、本来の停車位置の手前にバスを停車()させていた事も判明している。
 なぜ? 決められた停車位置の止めなかったのだろう。

 また最近、「護国寺」のバス停でも、同様の車いすの転倒事故が起きている
 
 調査結果は後日報告する。





平成19年12月28日(金)・・晴れ
 世田谷・区立小中学校/耐震診断結果ー最新情報
 首都大学・理事長/公用車で「水墨画-講座」
に!!!公用車で

平成19年12月28日、世田谷区教育委員会が、行革110番の情報公開請求に基づき「公開」した文書を
ありのまま掲載します。調査レポートに「学校名・I s 値」まで詳しく書いてあります。
調査レポート. No.7」←ここをクリックして下さい。


首都大学・理事長が、理事長・専用公用車で首都大学が開催している
 オープンユニバーシティの「
水墨画-講座」に出かけていた。
 水墨画の講座は「10/17〜11/21」まで、運転日誌からも参加していた事が推測される。
 この水墨画講座、5月〜
6月にもあり、理事長は参加していたと首都大学の担当者は言う。
 そして参加の理由を尋ねると、
 「
水墨画の先生は有名で、お客様との信頼関係もできているので、経営者としていろいろな
 ご意見を頂く場として参加した。また、受講者の立場として講義内容、運営方法を確認している。
 受講料は理事長個人負担です。

 とコメントした。
 水墨画が理事長の趣味なのか?と尋ねると「書」だと言う。

 水墨画を習う!!のが 「
趣味か?」 「仕事か?」 どちらだろう。
 仕事と
いう人は少ないと思う。
 首都大学東京へは、東京都からも税金がつぎ込まれている。
 その税金が使われている公用車を使って「趣味の水墨画のお稽古」、となれば問題だ。

 理事長は、水墨画の講義が終わると、次の「危機管理講座」も受講している。
 そして、21:10に区政会館をでて、自宅へ22:00に到着。
 
 
 
(↑ 07/10/31 飯田橋の区政会館、左の車が理事長車)

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(↑ 理事長車の運転日誌。
   14:20 都庁発、15:00 飯田橋/区政会館・着、
     21:10 区政会館・発、22:00 理事長宅・着)



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(↑ 首都大学・理事長が通っていた、山水画の講座)


 今年は「偽装」という言葉が蔓延し、都議会選挙の公費負担で多くの偽装が発覚しました。
 そして最後には
世田谷の小中学校の耐震診断結果」を明らかにする事ができました。
 すべて情報公開請求によるものです。
  
 今年1年、行革110番のホームページを見て頂いてありがとうございました。
 
来年も「情報公開」で、チェックを続けます。
 
 
日記は「1月7日」から始めます。

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