2010年12月12日〜12月18日の日記


2010年12月12日(日)・・晴れ
 世田谷区/勘違いで1600万円支出
  ー結審、判決は1/14−

○2週間ばかりHPをさぼってしまった。
 都選管委員/裁判の控訴理由書、パン屋の注文が2件(真夜中から)、
 日経グローカルの原稿、
 そして、12/8には「世田谷区/勘違いで1600万円支出」の裁判、
 最終の準備書面を前日(12/7)の夜に
やっと書き上げ、FAXで裁判所に送った。
 
ヘトヘトだった。
 今日は久しぶりの休み、朝風呂、部屋の片付け、・・・。
 最近、告発が飛び込んでいる。
 早く時間を作って、オンブズマン活動を再開しなくては!!と思っている。

 パン屋で朝から晩まで働いていると、
景気は最悪の最悪と肌で感じる
 民主党は、消費者の心理を冷え込ませる事ばかりしている。
 民主党の政治とは嘘の塊。素人集団と間違えそうだ。
 鳩山由紀夫の
公約?思いつき?夢?は、結婚詐欺師も呆れるほど!!
 結婚詐欺の尻拭い!!など誰も出来るはずがない。
 まずは鳩山由起夫が土下座して国民に謝ることだ!!
とお客さん。

○「世田谷区/勘違いで1600万円支出」の裁判は結審し、1/14が判決だ。
 勝敗は時の運、どうなる事やら!!
 最終書面(
)
   ____________________________________________
平成22年(行ウ)第26号 損害賠償(住民訴訟)請求事件

 原告 後藤雄一
 被告 世田谷区長

  準備書面(3)

 原告の主張をまとめる。

第1.本件財務会計行為に付いて。
 1. 本件財務会計行為は、「平成20年度 負担行為番号 172131 
   件名=平成20年度中学校給食会計不足分」(甲6号証)での15,935,000円の支出の
   うち、本件「O課長」が自らの重過失で「既に支出した11,374,231円」
    を穴埋めするために「11,374,231円」を支出した行為。
 2、上記「O課長の重過失での穴埋め」とは、本件「O課長」が、給食調理場からの
   報告にたいし自ら印鑑を押し確認しているにもかかわらず、適切な管理・監督を
   怠たり放置し続け年度末には保護者からの集金した給食費を
   「11,374,231円」オーバーし、そのオーバー分、つまり「損害分」を
   上記1の通り一般会計から流用し穴埋めしたことである。

第2、過去に本件同様の補填(損害の穴埋め)はなく、本件「O課長」の管理監督を
  怠った行為は重過失である事は明確であり、賠償責任が生じる。
 1、世田谷区で、過去に、本件同様の給食の食材購入で予定をオーバーし、
   区に損害を与えたケースはないかを調べるために,「中学校給食会計において、
   支出超過によって食材費の支出が出来なくなり、収支不足を一般会計から
   繰り入れた平成20年度の事故と同様の事故があった事が分かる文書
   (平成20年度に発生した事故に係るものを除く)」と書いて情報公開請求したところ,
   文書不存在の決定通知を得た。・・・・・・・・・・・・・甲22号証
 2、文書不存在の理由には、「平成20年度の当該事故と同様の事故は
   これまで発生しておらず、文書が存在しないため
」と書かれ過去に本件同様の
   「食材費オーバー分」を区の一般会計で補填した事はない事がわかる。
 3. よって、本件「O課長」が第3.記載の事務分掌で明確に規定されている
   「7.学校給食調理上との連絡調整に関する事。」の報告書に印鑑を押しながら、
   管理監督を怠り,損害分を一般会計から流用した行為は重過失に当たり、
   賠償責任が生じる。

第3. 本件「O課長」が担当する学校健康推進課学校給食係の分掌事務には
   「学校給食調理上との連絡調整に関する事。」と明確に規定され、
   その連絡である報告書に本件「O課長」は押印しており、管理監督を怠り、
   重過失である事は明確である。・・・・・・・・・・・・・・甲23号証
   以下のとおり、世田谷区教育委員会事務局組織規則に
            学校健康推進課学校給食係の文章事務が書かれている。
      1.学校給食の計画及び運営に関する事。
      2.学校給食施設及び設備の維持運営に関する事。
      3.学校給食の栄養指導に関する事。
      4.中学校給食会計に関する事。
      5.学校給食安全衛生委員会に関する事。
      6.学校給食調理場運営審議会に関する事。
      7.学校給食調理上との連絡調整に関する事。

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