NO.36 築地市場/移転 −移転は反対です−
○行革110番が都議になる前(平成10年-1998年)に、新海面処分場を問題提起(調査)した記事を見つけた。 行革110番「後藤」が視察を申し入れても都港湾局は拒否、そこで、当時参議院議員だった 中村敦夫さんの名前で視察を再度申み実現した視察(↓)だ。 (↑ 現場のG-ブロックの護岸の上にて行革110番「後藤」-1998年12月撮影) ___________________________________________________________ (↑ 東京新聞-1面 1998年-平成10年12月19日 土曜日) ○上記、新海面処分場は豊洲新市場予定地から少し離れているとはいえ、護岸を作り埋め立てたのは変わりない。 最新の技術で土壌対策を行うというが、果たしてうまく出来るだろうか? 築地市場を移転すれば,市場建物の基礎を粘土層まで打ち込み等で汚染を広げる恐れは多分にあるだろう。 移転を止めて,海の森にする事が一番だ。 上記、12月19日の記事の前の7日に、工事ミスについて詳細な記事(↓)が載っている。 (↑ 下の東京新聞-6面-こちら特報部 1998年-平成10年12月7日の記事の一部抜粋) _____________________________________________________ (↑ 東京新聞-1面 1998年-平成10年12月7日 月曜日) (↑ 東京新聞-6面-こちら特報部 1998年-平成10年12月7日 月曜日) (↑ 東京新聞-7面-こちら特報部 1998年-平成10年12月7日 月曜日)