NO.35 職員/福利住宅
  
−安すぎる家賃−


成21年3月3日(火) ・・雨 
 職員住宅−その1
  −東京都教育委員会職員住宅使用料−

 

○職員住宅の家賃を調べている。
 下の表(
)は、東京都教育委員会職員住宅使用料が書かれている。
 広さまでは把握していないが、民間の社宅
?といったところなので安いのは分かる。
 しかし、
その安さ!! 何を基準にするのが良いのか? 考える時が来たようだ。

 世帯住宅で一番高い家賃は、武蔵小金井の53,500円
 一番安いのは、単身住宅で「新島(本村)/2300円」
 

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成21年3月4日(水) ・・曇りのち雨
 職員住宅−その2
  −廃止予定の住宅を「7年間も使用!! 」 させる 都教育委員会−

 

○職員住宅の家賃を調べている。
 下の表(
)は、東京都教育委員会職員住宅/福利住宅の
   
廃止年月日 閉鎖年月日 を拡大したものだ。
   
(平成20年10月1日適用)

   


  都教育委員会は教職員住宅/福利住宅で
  同じ住宅内の他の棟を閉鎖したおきながら、廃止まで
  1棟だけ使用継続して7年間も入居させている事が分かる。

 その理由は、現在も入居(↓)しているからだ。




 民間なら一部の棟だけ閉鎖とせず、ほとんど同時に廃止にするだろう!! 
 仮に一部の存続するとしても、廃止が前提で7年は論外だ。 
 都教委は、福利住宅を全廃、但し、武蔵小金井住宅は準職務住宅に変更するというが、
 現在入居している職員を速やかに移転させ、適切な財産の管理をするべきだ。
 
 また、この福利住宅は192戸、現在の空きが175戸もある。
 使用が可能なら、リストラで困っている方達向けの使用も考えられる。

 財産の管理を怠っている!! 教育庁!! と監査請求して見たくなる。

足立(六月)住宅は、単身用で家賃は16,900円。1号棟閉鎖から2号棟廃止まで「7年」!!
 閉鎖年月日は・・・・・20.3.31 1号棟閉鎖
 廃止年月日は・・・・・27.3.31

足立(六月第二)住宅は、世帯用で家賃は46,300円。2号棟閉鎖から1号棟廃止まで「7年」!!
 閉鎖年月日は・・・・・18.3.31 2号棟閉鎖
 廃止年月日は・・・・・25.3.31

昭島住宅は、世帯用で家賃は37,000円。1号棟・2号棟閉鎖から3号棟廃止まで「7年」
 閉鎖年月日は・・・・・17.3.31 1号棟閉鎖、 18.3.31 2号棟閉鎖
 廃止年月日は・・・・・24.3.31

武蔵小金井住宅は、大規模改修して、準職務住宅へ変更

武蔵村山住宅は、世帯用で40,800円。2号棟閉鎖から1号棟廃止まで「5年」
 閉鎖年月日は・・・・・20.3.31 2号棟閉鎖
 廃止年月日は・・・・・25.3.31


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※廃止年月日と閉鎖年月日のところで,担当者の説明を勘違してしまい間違った記述をしました。
  19時10分の時点で上記の通り訂正しました。

  表は教育委員会からの提供であり,間違いありません。





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