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平成21年2月19日(木) ・・晴れ 渋谷区立鉢山中学校の出来事!! ○渋谷区立鉢山中学校の出来事!! 渋谷オンブズマンと連携して調査している事案だ。 鉢山中学校の「O校長」が、自ら指導的立場にある部活動に、区外に住む複数の生徒を 入学させるため、住所地を区外から区内に異動させることを指導していた事が分かった。 この校長は、以前世田谷区立/用賀中学でも今回と同様の区外生徒の受け入れ問題が 発覚した。当時、校長の指導方法等で、同じ部活の複数の生徒が転校したという話もある。 世田谷区の教育委員会は、この事件を問題視し結果的に校長は異動になったと関係者はいう。 保護者が「居住地を部活動が盛んな学校の区市内」に一時的に移し、子供をその 学校に入学させる事は、本来あってはならない事?だが 実際に隠れて行われている事も 事実だ。 しかし今回の事件は、 校長自ら関与し、 世田谷に続き2度目であり、 注意しただけですむ問題ではない。 渋谷区教育委員会は 今年4月の時点で、住所地と居住地が一致しない生徒が複数いる事を確認し、 8月末の段階で本来の居住地に戻すよう指導し住所地を戻した。そして校長を指導した。 ことが都教委に報告されているという。 渋谷区の教育委員会は、事実を把握しながら校長に対して「指導」だけ幕引きをするようだ。 都教委は渋谷区教育委員会の問題としているが、公立学校の根本に関わる問題であり、 積極的に関与すべきと考える。 平成21年2月23日(月) ・・雨のち晴れ 渋谷区立鉢山中学校の出来事!!/−その2 ○2/19の日記の続き!! 2/19に「鉢山中学校の校長が、自ら指導的立場にある部活動に、区外に住む複数の生徒を 入学させるため、住所地を区外から区内に異動させることを指導していた事が分かった。 この校長は、以前世田谷区立/用賀中学でも今回と同様の区外生徒の受け入れ問題が 発覚した。当時、校長の指導方法等で、同じ部活の複数の生徒が転校したという話もある。 世田谷区の教育委員会は、この事件を問題視し結果的に校長は異動になったと関係者はいう。」 と報告した。 この事件どう考えてもおかしな問題だが,都教委・区教委とも「指導」で終わらせる 魂胆のようだ。 しかし、渋谷オンブズマンのHP(↓)では、名古屋市の教育委員会は今回の事件と同じケースで 処分まで行っていたという。 「渋谷区立鉢山中学の校長が特定の部活動の生徒の住民票を区内に居住実態がない にもかかわらず住んでいるかのように装っていたとされる問題で、名古屋市の 公立中学で昨年、類似したケースで教員と校長が同市教委から処分を受けていた ことが渋谷オンブズマンの調べでわかった。 市立守山北中学(守山区)の男性教員は、自らが顧問をしていたバレー部に 学区域外の男子生徒7人に入部をするよう勧誘。住民票については卒業生の住所を使用し、 生徒の転入手続きをさせていたという。 市教育委は、越境入学について「正当な理由はない」と判断、男性教員を戒告の懲戒処分、 校長を文書訓告の処分を下した。」 ○インターネットで調べたところ,産経ニュースで 「バレー部生徒が越境通学 全国優勝の名古屋の中学」(2008.1.9) のタイトルで詳細が書かれている。 同様の事件がありながら、校長の処分もせず「指導」でウヤムヤで終わらせる教育委員会に 教育が出来るのだろうか。 戻る |
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