NO.30  首都大学東京の公用車
    −お絵描き(水墨画)のお稽古に公用車って・・・???−


平成20年1月10日(木)・・晴れ
 首都大学の公用車/運転日誌

○首都大学理事長の「水墨画-講座へ公用車」を調べていた時、
南大沢の首都大学東京と産業技術大学の学長車の運転日誌に 「ETC」の
使用回数の記載がない事(
)に気付いた。
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○そこで、調べると(
)、この通り。
 他の公用車は、運転日誌の空欄に「ETC」の使用回数を記載している。
 統一すべき! と提案しておいた。
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○首都大学東京は「公立学校法人」として、東京都から独立しているとはいえ、
 規制は外したが、理事長室は都庁内にありその他は変わっていない。
 公用車の管理等は同じと思っていたが、調べれはなにかでてきそうだ。




平成20年2月7日(木)・・晴れ
 首都大学・理事長/専用公用車
  電車賃/390円 VS 高速代/2,600円

平成19年12/28、平成20年1/10の日記の続き!!
 首都大学・理事長が、理事長・専用公用車で、首都大学が開催している
オープンユニバーシティの「
水墨画-講座」に出かけていた件の監査請求の
準備をしていて、妙な運転日誌を見つけた。

  10月10日(水) 職員 都庁〜南大沢 50分 38km ETC/2回
         
回送 南大沢〜都庁 40分 37km ETC/2回
  12月4日(火)  
回送 都庁〜南大沢 50分 37km ETC/2回
          部長 南大沢〜都庁 50分 37km ETC/2回
  12月7日(火)  
回送 南大沢〜都庁 50分 37km ETC/2回
          
部長 都庁〜南大沢 50分 38km ETC/2回

 理事長車を、部長等の職員が使う事はよくある事だ。
しかし、
「都庁」から38km離れた「南大沢」まで、回送で迎えにこさせ
公用車をタクシー代わり??に使っているように見える。
荷物等があるのなら話は別なのだが、昨年暮れ、都庁第一庁舎の玄関で
この「部長」が理事長車から降りるところに出くわしたが、
荷物はもっていないかった。

 理事長が「水墨画/講座」に公用車を使えば、
        
 職員は「都庁
にある公用車八王子(南大沢)まで迎え(回送)にこさせ
       八王子
(南大沢)から都庁までタクシー代わり??
     八王子
(南大沢)にある公用車都庁まで迎え(回送)にこさせ
       都庁
から八王子(南大沢)までタクシー代わり??

 そこで、インターネット「駅すぱあと」で調べてみると、
  距離・・33.7km 乗り換え:1回 乗車時間32分、
運賃:390円
 高速料金「ETC」だけで、首都高/700円、中央高速/600円、
 
往復で2,600円
 民間なら「こんな無駄」はさせてもらえない。
 
 
オリンピック申請ファイル「環境」-43ページ
 「
東京は、常に、厳しい規制を導入してきた環境保護の先駆者であり、
  環境技術においては世界的リーダーである。
  大気汚染については、ディーゼル車NO作戦等の厳しい対策が講じられている。

 と自慢している。
 しかし、都庁の実態、職員の意識はこんなもののようだ!!

 IOC/委員も笑うだろう!!!

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