NO.27  府中病院
    −病院・休憩室に酒専用冷蔵庫、ウイスキー・ブランデーまで−


平成20年4月4日(金)・・晴れ
 
行革110番 勝訴確定 府中病院ー服務監察/文書
  
最高裁/東京都の上告は「認められない」!!
   

○平成16年3月19日、行革110番「後藤」が府中病院・検査科に出向き、
 ウイスキー・ブランデー・焼酎・ワイン・ビール
が休憩室に置かれ、職員が飲んでいる事を突き止め告発した事件がある。
  
 (↑ 平成16年3月19日 
行革110番「後藤」撮影
   
都立府中病院/検査科-休憩室酒専用冷蔵庫)

○関係した職員の「服務監察」の文書を情報公開請求したが、都は
非開示にした。
そこで、行革110番はプライバシーの係る箇所以外は公開(一部開示)すべきとして
東京地裁に非開示取消訴訟を起こしした。

  
都は 全てを非開示 → そこで → 行革110番は 一部を開示を求め提訴

 裁判は
地裁・高裁とも行革110番が勝訴していたが、
 東京都は最高裁に上告していた。
 
 今年、2月22日、最高裁は「
上告審として受理しない」と決定!!
 
行革110番の勝訴が確定した

 
情報公開・・・・・平成16年4月2日
 非開示決定・・・     4月26日
 提訴・・・・・・・    5月31日
 地裁判決・・・・・平成17年10月27日
 高裁判決・・・・・平成18年4月26日
 最高裁判決・・・・平成20年2月22日
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(↑ 最高裁の決定)

○先日、最高裁の決定に基づき病院経営本部より公開された
文書()、
内容は非公開だが、事故発生者は「副参亊、参亊」の2名の役職が書かれている。
 
文書は全部で29ページ、2ページの途中より最後の29ページまで全て塗り
この
文書が、行革110番「後藤」を建造物進入罪で告発した根拠になっているのだろう。
の中身を見てみたいものだ!!!
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(↑ 一部公開された「府中病院-飲酒事件-服務監察」の文書
   全部で29ページ、2ページの途中より最後の29ページまで全て
塗り)


都合の悪いものは全て「非開示」で蓋をする。これが石原知事の戦法!!
「新銀行東京(石原銀行)の調査報告書」の非開示も同じ事。
 石原与党(自民・公明)の責任は大きい!!



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