|
平成20年1月30日(水)・・晴れ 何でだろう・・・道路標示の統計/平成13年まで ○警視庁・情報公開コーナーの資料、統計の取り方が変った?のだろうか?? 行革110番は「交通事故」を減らす為に、以前から「道路標識・表示」について 調べている。 交差点に引かれている「停止線」、そして「止まれ」の文字、最近は消えていても 「予算がない!!」といって直さない。 ![]() 徹底的に調べようと思い、裁判所の帰りに警視庁の情報コーナーで資料を探した。 すると、13年の資料には「道路標示の設置状況」が載っているのに、14年の 資料には載っていない。 そこで、「何でだろう・・・」と、素朴な疑問を警視庁にぶつけてみた。 後日、回答があるはずだ。 _______________________________ ![]() _______________________________ ↑ 平成13年の資料には、「道路標示の設置状況」がある。 しかし、 ↓ 平成14年から18年までは「道路標示の設置状況」の資料がない。 (下<↓>は「18年」の資料) _______________________________ ![]() _______________________________ 平成20年2月15日(金)・・晴れ 消えた道路標識を追う! ○下の写真(↓)は、『道路を掘削して「止まれ・白線」が引き直さなかった交差点』。 掘削した業者は「自費」でペイントし直さなければならない。 「止まれ」の道路標識等のペイントは警視庁の管轄だが、予算がない!!と突っぱねる。 責任をたらい回しにして、放置されてはたまらない。 そこで、現状を把握する事から調査を行っている。 ![]() ○この道路は、世田谷区の区道なので、この地点の「道路工事の申請・完了の分る文書」 を情報公開してみた。 今日公開された文書(↓)で、平成12年に水道工事が行われていた事がわかった。 そこで、水道局南部第2支所に状況を説明して現場を来てもらい、図面と照らし合わせたが、 水道工事でない!!という。 次の手を考えなければ?? _______________________ ![]() 平成20年4月1日(火)・・晴れ/強風 交差点の見えにくい?看板!! ○環七の小田急線の手前の交差点に 「交通事故防止のため左折可は廃止しました」 と書かれた看板がある。 「廃止」の文字、多分、最初は「赤インク」で印刷されていたのだろうが、 色あせたのだろう!! 文字が見えにくく、肝心要の「廃止」文字が目立たない。 地元警察署の手作りの看板のようだ。 ![]() (↑ 「左折可は廃止しました」の看板) ![]() (↑ 赤の矢印の先に、「廃止」の看板が2つ設置されている。) ○この交差点は、バイク/車線変更の取締の名所だ。 下の写真のように、土・日・祭日には白バイ・2台を含む5〜7人ほどの 警察官が取締を行っている。 この「廃止」看板は写真右下(↓)に設置されている。 ![]() ○毎週のように、これだけの警察官(↑)が交通取締をしている目の前にある看板、 「廃止」の文字が見にくい事を知らないはずはない。何故、直さないのだろう? 警察署の内部の連絡体制ってあるのだろうか? 今日、警視庁・交通の担当者に写真を渡して改善を依頼しておいた。 いつ起こるか分からない交通事故、警察に任せず身近なところから改善しなければ!! 平成20年6月30日(月)・・曇り 3方向に「一旦停止がない交差点」の事故 ○以前から危険と注視していた交差点で、6月28日 18:00前、自転車と乗用車との接触事故が起こった。 乗用車は優先道路なので、当然「一旦停止なし」 自転車も、一方通行を逆走しているので「一旦停止なし」 つまり、両者が「一旦停止なし」の交差点で事故が起きたのだ。 事故現場は、行革110番「後藤」の自宅近く、3方向に「一旦停止」がない危険な交差点だ。 事故を起した自転車には「一旦停止」がない、同じようにほとんど自転車は「止まらない」。 乗用車は優先道路なので、そのまま通過する。 この事故、いつ起こってもおかしくない事故なのだ。 この事故現場と同じように、3方向に「一旦停止がない交差点」、一方通行の道路によくあるケースだ。 警視庁の交通担当は、解っているが「一旦停止」を付けたがらない。 ○この交差点ついて平成19年第1回定例会の文書質問で 「一方通行を逆行してくる自転車にたいして、一時停止の標識がない。 自転車に一時停止させるよう標識設置を考えるべきだが、見解を伺う」 と質問している。 警視庁は 「道路交通法上、自転車は「車両」に該当しますので、道路交通法上の交通規制の 対象になります。 従って、一方通行道路を逆行する自転車に対する一時停止規制の実地は可能です」 としながらも、 「しかしながら、自転車は、小学生から高齢者まで幅広く利用されている交通手段であり、 その高い利便性により手軽に利用されている実態から、このような場合に、 あえて罰則の対象となる交通規制の義務を課す事は必ずしも適切でないこと、 一般的に自転車自体の性能が高速度に出す事が出来ない構造になっている事、 見通しがきかない交差点等における徐行義務が自転車にも課せられていることなどから、 当庁では、一時停止規制に変わる対策として「自転車ストップマーク」表示を路面に 設置することにより、注意喚起を図っている」 とまるで人ごとにように回答していた。 このケースは自転車は軽車両と位置づけながら、一旦停止を設置しない警視庁の不作為だろう。 __________________________________________ 平成20年7月16日(水)・・晴れ 中央分離帯に・・信号でない青色が!! 蝉の声!! ○裁判所の帰りに、新宿区役所へ情報公開請求に立ち寄った。 ちょうど新宿区役所の前の交差点内、中央分離帯に駐車場を示す看板(↓)が出現!! P 24H 新宿 サブナード ← 空 青信号と同じ発光ダイオード(LED)で「空」と表示してある!!! 青信号と間違えるドライバー・歩行者がいないだろうか? 中央分離帯に、標識・信号機以外の民間看板は可能か? 交差点内で、信号機の青信号と同じ色の看板は可能か? こんな看板、誰が許可したのだろうか? 警視庁の見解は? 道路管理者は誰だ? ※お願い 各地に、このような「空」の看板があると思います。 危険と思う箇所があったら、写真を付けてメールで送って下さい。 ![]() ![]() ![]() 平成20年9月17日(水)・・晴れ 新宿サブナード/ 満空情報が消えた!! ○7/16の日記の続き!! 新宿区役所の前の交差点内に、新宿サブナード地下駐車場の空き状況を示す 発光ダイオードの掲示版(満空情報)が立てられている。 7/16、行革110番/ホームページがHPで指摘したところ、 都・建設局は 発光ダイオードの点灯を中止し、交差点内から近くの歩道上に移設する準備を進め、 同時に発光ダイオードの色を「青→白」に変える事も決めたという。 担当者の素早い対応に驚いた。 ↑ 現在は点灯中止!! ↓ 7月は点灯中!! ![]() ○最近、同様の発光ダイオードによる掲示版(満空情報)が増えている。 信号機と同じ青色の発光ダイオードを使った掲示は、目の不自由な方、高齢者の方、 そして、急いで勘違いする方など、交通信号と間違える危険性があるので、 道路の分離帯、歩道 私有地であっても道路に面している駐車場等 での使用を禁止すべきだ。 危険な箇所があったら、お知らせください!! 平成20年10月6日(月)・・晴れ 恒例の文書質問/平成20年第3回定例会 ○文書質問 目次 2. 交通安全について 3. 発光ダイオードの満空情報の設置について 2. 交通安全について。 (1) 交通事故は、ドライバーと歩行者等共に避けたいものだ。しかし不注意による事故が 後を断たない。 行政が交通安全に直接かかわるとすれば交通環境を良くし、すこしでも事故を減らす 工夫をする事だと考える。 今後高齢者が増え、高齢者の交通事故が増える事が懸念される。 しかし、交通標識は運転席にいるドライバーの目線で作られ歩行者から 見えにくくなっている。最近は車の大型化に伴い交通標識・カープミラー等が 高い位置に取り付けられているものが増えており、なおさら歩行者の目線からは 見えにくくなっている。 一方、高齢になればなるほど下を向いて歩く方が多くなる。 幹線道路の交差点には信号機・横断歩道があるが、生活道路の交差点はほとんど 「止まれの標識、止まれの表示、白線表示」である。 しかし私が住んでいる世田谷区を見ると、その「止まれの表示、白線表示」が 消えているにもかかわらず、補修が行われていない箇所を多くある。 警察担当者は、「予算がないので・・・」というが、これでは交通事故を減らす 事ができない。 質問)警視庁は「止まれの表示、白線表示」の白線が消えかかっている箇所、
平成20年10月23日(木)・・曇り 交通規制基準/検察庁交通局 ○道路標示・標識のデタラメを調べている。 毎日歩いている道、車を運転している道、注意してみる変な標識・標示が多すぎる。 かすれて見えないものもある。 そもそも、どこが管理しているのか? 警視庁、都建設局、世田谷区、と様々。 そして、標識・表示の総元締めは??? 行き着いたところは 「検察庁交通局」 警視庁に情報公開請求してでてきた文書(↓)には 「取扱注意 第一種(永久保存) 平成11年10月25日 検察庁交通局長」 と書かれているが、ただのマニアル、何でこれが取扱注意なんだ!! _________________________________________________ ![]() _________________________________________________ ○9年前に作られた交通規制基準、見直しは行なわれているのだろうか? 検察庁という厳めしいお役所のやること。時代錯誤??のものもでてくるかも?? 170ページを読み込んでみることにする。 _________________________________________________ ![]() _________________________________________________ 平成20年10月24日(金)・・雨 生活道路の路側帯 ○「停止線、止まれ」の白線、消えかかっているものが多い。 にもかかわらず、道路脇に引かれた白線(路側帯)が延々と続く。 なんか変!! 「停止線、止まれ」の白線は公安委員会、「路側帯」は道路管理者?らしい。 しかし、その路側帯だが注意してみると、・・・・。 交通事故を少なくする為に、工夫をしているのは分かる。 しかし、莫大な費用がかかるはず。 信号機・道路標示ペイントで談合がおこなわれていたのは有名な話だ。 止まれ、停止線、路側帯も 「歩行者の安全」の為に欠かせないものだ。 縄張り争いせず、予算をひとつにし有効に使うべきだ。 ![]() (↑ 双方向。両サイドに白線) ![]() (↑ 一方通行。途中から両サイドに白線。部分的に!!) ![]() (↑ 一方通行。両サイドに白線とカラー舗装) ![]() (↑ 一方通行。両サイドに白線、幅が途中から狭くなる) ![]() (↑ 車道外側線。車道の効用を保つため? 両サイドに白線) ![]() (↑ 双方向。右側に歩道があるのに、左側に白線が!!) 平成20年12月8日(月) ・・晴れ 満空情報の「空」 環七-宮前橋交差点 ○10/16の続き!! 前回の文書質問で、 「最近、発光ダイオードによる駐車場の満空表示が増えている。 信号機と同じ青色・赤色の発光ダイオードを使った掲示は、 目の不自由な方、高齢者の方、そして、急いで勘違いする方など、 交通信号と間違える危険性があるので、道路の分離帯、歩道、及び、 私有地であっても道路に面している駐車場等での使用を禁止すべき、と考える。 質問)警視庁、建設局、及び関係局の見解を伺う。」 と質問をしたところ、警視庁から 『「道路交通法」では、信号機又は道路標識等の効用を妨げるような 工作物の設置を禁じています。 したがって、ご指摘のように、信号機の効用を妨げる状態で駐車場の 満空表示等を道路の分離帯や歩道等に設置していれば、その使用の禁止や 表示方法の変更を求めることになります。』 と回答が返ってきた。 そこで、今日 北沢警察(世田谷区)に出向き、以下のケースを投げかけてみた。 ○下の写真は、行革110番の事務所近くの環七の宮前橋交差点、横断歩道の 先にある歩行者用信号と満空表示だ。 ![]() 横断歩道に近づくと「空」(↑)と書かれた青色の発光ダイオードが目に入る もう一歩近づくと、電柱の後ろに歩行者用信号の「人のマーク」(↓)の 青色の発光ダイオードが見える。 目の悪い方や、急いでいたり、酔っぱらったり、おっちょこちょいの私などは、 最初に見えた「空」を歩行者用信号の青信号と見間違って・・・、 という間違いを起こしかねない。 事故は、ちょっとしたミスで起こってしまう。 ![]() ○生活道路の交差点、消えかかっている「停止、止まれ」の白線だが、 警視庁は文書質問の回答で 「道路標識の設置及び表示に係る予算について、必要額を確保していると考えています」 と自信たっぷりだ。 そこで、北沢署に尋ねると、地元要望があれば直します!!という。 要望に答える予算があるのか実際にあたってみよう。 平成20年12月16日(火) ・・晴れ 満空情報の「空」が消えた/環七-宮前橋交差点 ○12/8の続き!! 北沢署が動いてくれたようだ。(内容は、12/8の日記を見てください!) これを期に、危険な箇所はどんどんと直してもらいたい。 ![]() 改善前 ↑ 「空」が輝いている。 改善後 ↓ 「空」がない。(赤の矢印) ![]() 平成21年2月26日(木) ・・雨 平成21年第1回定例会/一般質問-2日目 警視総監に伺います。 警視庁の情報公開条例は都民との信頼関係を守るためにあります。 桜田門の警視庁に情報公開センターがあります。情報公開センターに入る為には 一般客と同じ受付で「氏名・会社・会社の住所・電話番号」を記入するように求められます。 一つでも書かないと注意され書かされます。 しかし建物の中に入る時は、受付から連絡を受けた情報公開センターの職員、 警察官が必ず迎えにきますのでセキュリティーは万全です。 情報公開請求にくる都民の方には「会社名等」は必要ありません。 改善すべきです。見解を伺います。 ![]() 地方分権は国と地方だけの問題ではありません。 警視庁と世田谷区を例にとって伺います。 この写真は、世田谷区内の生活道路の交差点です。止まれの標識はありますが、 白い停止線は消えてしまってほとんど見えません。少し離れた別の交差点も同じです。 気をつけて歩くと生活道路には消えかかっている停止線は多くあります。 ![]() ![]() この停止線の補修は警視庁が行っています。 警視庁は、停止線を6年に一回 補修する為の予算を組んでおり、適正に行っていると 言いますが現状を見れば、予算が足らず、先延ばししている事が明白です。 しかし交差点の止まれの「標識・停止線」はセットで、交差点の安全を守る「基本中の基本」です。 「予算の立て方、執行方法」を見直す時が来ていると考えますが,見解を伺います。 この消えている停止線でも、規制の対象で公安委員会、つまり警視庁でなければ補修する事が 出来ない、と言うのです。 しかし、停止線のある場所を水道工事、ガス工事などで道路を掘り起こしたときは、 道路管理者である世田谷区が補修します。 利用している住民は警視庁でも世田谷区でも停止線が補修され安全が守られれば良いのです。 世田谷区は、路側帯、カラー舗装等、交通事故を減らそうと様々な工夫をしています。 しかし停止線が消えていても補修する事ができません。 世田谷区の担当者は権限と財源があれば、喜んでやるといいます。 停止線の補修を道路管理者である区に任せるべきです。 法改正が必要というなら積極的に働きかけるべき、と考えますが警視総監の見解を伺います。 猪瀬副知事は地方分権改革推進委員会で頑張っておられます。 この停止線の補修を「地元自治体」に任せるという案件ですが,地方分権のプロとして お考えを聞かせて下さい。 最後の質問です。この写真は一方通行の入り口を写したものです。 写真の上に一方通行の矢印の標識だけがあります。 しかしこの入口を反対側から見るとこのようになります。標識も白線ありません。 ![]() ![]() 自転車は一方通行を逆走する事が可能です。そしてこの交差点では 「止まれの標識、停止線もありません」から、自転車は止まらず走り抜けてしまいます。 ひやりとする事もあり、大事故になる可能性が十分あります。 しかし警視庁は、このような一方通行の入り口には、今まで1カ所も 止まれを標識・停止線を設置していません。 これでは自転車・歩行者の事を全く考えていないといわれても反論できません。 なぜ、一方通行の入り口に止まれの標識・停止線を設置しなかったのか。 今後は危険な箇所から設置すべき、と考えますが,見解を伺います。 これでは、優先道路を走る自動車のドライバーは、いくら気をつけても止まらず 走り抜ける自転車をはね飛ばすという最悪の事態も想定されます。 事故を減らす為に、警視庁は過去の慣例を捨てて現場に則した改革をすべきと考えます。 平成21年3月16日(月)・・晴れ 自転車安全利用TOKYOキャンペーン −中学生に配るリーフレット− ○気をつけて歩いくと「止まれの標識・停止線がない交差点」が多くある。 下の写真は、東京都・警視庁等が発行している「自転車安全利用TOKYOキャンペーン」の 「中学生以上」を対象にしたリーフレットの抜粋。 東京都青少年・治安対策本部交通安全課が編集発行(↓)している。 ![]() ○違和感を感じたのが、中学生を対象になのに「罰則 3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金」の記載だ。 道路交通法119条の二・・「43条(指定場所における一時停止)の規定に違反」 自動車・バイクの運転者が「一時停止違反」をして、警察官の見つかったとき「青キップ」が切られ, 反則金を請求される。原付なら/5000円の反則金。 それが 自転車だと→ → 3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金 なぜだろう? と考えると 「自転車も軽車両、道路交通法が適用される。 しかし、自転車には運転免許がない。つまり反則金制度がない」 ・・→ 即「赤キップ」 →・・・懲役(3ヶ月以下) 又は 罰金(5万円)!!! と言う事らしい。 罰則について調べると、以下の記載がある。以前警視庁から受けた説明の通りだ。 交通違反の罰金(罰則) 交通違反の罰金(罰則)は、悪質、又は重大な交通違反に課せられるもので(赤キップ)、 この罰金は「禁固刑・懲役刑」と同様、刑事罰にあたりますので、 反則金に比べ納付する金額が大きいだけでなく,前科扱いになるのです!! <http://www.aboutus.org/Unten-Menkyo.com> ○道路交通法という法律には書かれているのだろうが、これが中学生向けのリーフレットとして正しいのだろうか? 自転車に免許を!!と言う意見もあるだろうが、自転車は子供からお年寄りまで利用する。 当然、子供に免許は無理だ。現実的でない。 しかし最近、ルールを守らない自転車が目につく。危なくてたまらない。 なぜ警察はルールを守らない自転車を取り締まらないのだろう? 答えは・・・・罰金となれば手続きが面倒くさいから???!!??? 止まれの標識・停止線のない交差点、停止線の消えている交差点もたくさんある。 なぜ警察は設置?補修?しないのだろう? 答えは・・・・予算がないから??!! このリーフレット、警視庁との記載があり、作成に係っているはずだ。 せめて、罰金とまでは言わず積極的に指導しなければ、このリーフレットの意味がなくなる。 都の担当者は 「自転車も、ルールを守らないと懲役・罰金になるよ!!!だから気お付けてね!!!!」 と中学生にも教えるため、と説明する。 しかし、中学生にしてみれば同じ違反で 「自動車に乗っている大人は反則金、 自転車に乗っている中学生は罰金、前科扱い、ふざけんなよ!! 警官だって捕まえないぜ!!」 と反発してもおかしくない。大人社会をあざ笑う結果になる。 中学生用に配るリーフレットには、もっと工夫をすべきだ。 <参考>表紙と3ページ目です。
平成21年3月23日(月)・・晴れ 何の為のガードレール?????? ○こんなガードレールは税金のムダ使いだ、とFAXを頂いた。 仕事が終わらせて現場に!! 世田谷区内のガードレール、歩行者の安全の為に設置するものかと思っていた。 しかし、現場を見ると「川の防護策とガードレール」の間は10cmほど、人は通れない。 防護策を保護するガードレールとしか思えないのだが??? ![]() ![]() (↑ 川の反対側から見ると・・・・)
|
|