資料の見方

1. 目次の中から、お知りになりたい学校名をクリックしてください。

2.
表に書かれている 「 X 、及び Y 」は、建物を座標に置いたと仮定して、
 
X 軸方向、 Y 軸方向と考え、 X 軸方向の揺れに対する値。 y 軸方向に
  対する値。


3.
 耐震診断の結果は IS 値という値で示される。
  IS値とは、構造耐震指標といって、耐震診断で判断の基準となる値をいう。

4.
  耐震診断指標「IS値」の目安は以下の通り。
IS値0.3未満・・地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、
          又は崩壊する危険性が高い。
IS値0.3以上0.6未満・・地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、
          又は崩壊する危険性がある。
IS値が0.6以上・・地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、
          又は崩壊する危険性か低い。


5. 耐震診断は昭和の終わりに1度行われ、阪神淡路大震災が起きて再度の
 耐震診断を行なっています。以前行われたデータも掲載しています。

6. 行革110番は、平成2年に世田谷区立の小中学校の耐震診断結果に付いての
 内部情報に基づき、耐震補強を終わらせました。このときの新聞記事を
 掲載してあります。

7. 詳しいことは、校長、都教育委員会に聞いてください。

                
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