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行革110番 レポート No.125
2008.5.7. 行革110番 後藤雄一
東交/自動車部 「正・副支部長会議」
早起きして鬼怒川から8:30までに出勤できるか??
監査請求しました!!
概要)
1. 東京交通労働組合-自動車部(以下「東交/自動車部」という)が、昨年、
7月22日(日)〜23日(月)、日光市鬼怒川プラザホテルで
「2006年度-運転事故共済会 総会・担当者会議」、及び「正・副支部長会議」
を現地集合・現地解散で開催した。
2. 問題は、この会議に参加したと思われる組合幹部職員の翌日(7/23)の
勤務状況を情報公開で調べると、朝8時30分から職場で仕事をしていることになっている。
3. 前回の勤務時間中のボウリング大会同様、勤務の状況を記載した文書には、営業所の
所長・副所長らの押印もあり、事実が確認されれば、隠蔽・黙認していた所長・副所長等も
含め処分の対象になる。
3. そこで、5月2日、監査請求書を提出しました。
時間経過)
7月22日(日)、栃木県日光市-鬼怒川プラザホテル
14時〜 会議
その後、温泉! 宴会場へ! そして2次会へ!
そこにはコンパニオンなどの姿?も・・・・?
7月 23日(月) 情報公開で入手した東交/自動車部の「勤務記録簿、仕雑-勤務記録簿」
を精査すると、7月23日、朝8時30分から職員が「苦情処理、庶務・
路線補助業務、庁舎内の施設等の点検業務、給与支給事務補助、
路線補助業務」の仕事を行っている、と記載されている。
しかし、東武鉄道の時刻表には、朝1番早い「特急-絹-102号」で東京・浅草
に戻ったとしても、浅草着は8時49分、当然、8時30分までに出勤すること
はできない。
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