平成20年9月の「オリンピック日記」


成20年9月1日(月)・・晴れ
 福田首相の辞任会見
 北京-ジャパンハウス


9時15分、テレビを付けたら突然の辞任会見、驚いてしまった。
ニュースの解説者は「解散が早まった」といっているが、どうなることか。

○8月19日〜23日、北京オリンピックに出かけた。
ジャンパンハウスをこの目で見たかった。
まだ支払は終わっていないという事だが,億の金がかかっているらしい。

   
    ↑ このホテル内。右の入り口から入るとすぐだった。
       1階と2階に「ジャパンハウス」があった。

   
    ↑ 写真奥の3つのブースが
    ↓  「都・オリンピック招致本部」
   
   
   
    ↑ 2階にある招致本部のスペース、IOC委員、海外メディアに
     東京の良さをアピールするスペース? という。
      東京水を宣伝し、東京の水道をアピールするらしい。

○他には情報公開で興味ある文書もでてきており、追って報告する。



成20年9月9日(火)・・晴れ
 北京オリンピック報告-2 
  入り口の警備の違い?


○北京オリンピック、入り口のチェックが厳重と聞いていた。
 聖火が焚かれている開会式・閉会式の「鳥の巣(国立スタジアム)」があるメイン会場、
広い敷地に水泳場・体育館等々があり、まず会場入り口の警備が報道のとおり厳重だ。
ここでは、シンクロと陸上を観戦したが、施設の入り口では係員にチケットを見せるだけ。
 しかし、メイン会場から離れたソフトボール、ビーチバレーの会場の警備は、
それほど厳しいというほどの事はなかった。
 ただ、地下鉄の改札口は、荷物のエックス線検査が行われていて驚いた。
 
 日本と比べ、北京の夏は湿度が低いしのでそれほど暑くない、と言われていたが
本当に汗だくになる事はなかった。
2016年のオリンピック招致を目指している東京の開催予定日は「7/29〜8/14」だ、
この時期の東京の蒸し暑さを想像したら、ゾォ〜〜〜とした。
そして今年の東京豪雨・・・。 


○メイン会場の風景。
  メイン会場の入り口で厳重な検査は、エックス線だけでなく、
 荷物の中まで調べられた。
   
    ↓
   
    ↓
   


ソフトボール。幹線道路沿いにある体育センターの裏手にある小さな野球場。
 日本が同メダルをとったシンクロ(メイン会場)を見て、昼飯も食べず急いでタクシーで駆けつけた。
警戒が厳重と思ったら、のんびりしたものだった。
 試合は途中(4回)から見る事ができた。
私は外野席だったが、この部分は仮設スタンド()。小さな野球場。風も気持ちよく、のんびり。
日本はオーストラリアに追いつかれ同点。延長12回まで延々と続く
(ソフトボールは7回まで、つまり延長が5回、見ててヒヤヒヤの連続!!)
始めて見たソフトボールの試合だったが、こんな試合は2度とないだろ!!
この試合に勝って、翌日の決勝戦で金メダル。
 
   

   

   


○ビーチバレー会場。
 朝陽公園の中につくった仮設のビーチバレー場、この公園、東京ドームが61個も
入ってしまうほどの広さ。
中の移動は電気自動車。帰りは歩いたが10分以上かかった。広すぎる!!!!
 警備もあまり厳しくなく、入り口では雨合羽が配られた
 大雨の中の観戦だったが、それほど暑くない。雨合羽を着ていても平気だった

   
     
   
  (↑ 遊園地の中を電気自動車で、競技会場まで)

   

   
  (↑ 試合が終わり、表彰台を作っているところ! 
     大雨の中、アメリカと中国の試合、アメリカが金メダル)


○メインスタジアムでは陸上競技、ここであの派手な開会式が行われた場所。
上に、ワイヤーが張られているが、あの開会式に使われたのだろう。
その他どんな仕掛けがあるのか見てみたいものだ。

   

   

   

   
  (↑ 陸上競技が終わり23時過ぎ、帰りは地下鉄の駅へ。
     警備員が壁をつくり道案内? というより警備!!
      すごい人数の警備員、異様な光景に見えてしまった。)

 
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