平成20年1月の「オリンピック日記」
平成20年1月25日(金)・・曇り
オリンピック招致本部、H20年度予算の見積概要
○平成20年1/18の日記の続き!!
以下は「オリンピック招致本部の平成20年度予算(歳出)見積概要」だ。


○今日、私のパン屋の「商店会の新年会」があった。
商店街として様々な工夫を試みているが、前途多難だ。
しかし、商店街に飾られた「旗」の費用が「3億2,000万円」、
開催都市が決定する平成21年10月まで、この「旗」を吊るしておくのだろうか?
こんな「旗」をつる下げておく暇はない!!!
オリンピズムの普及・啓発に「18億円」。
(その中の)
他の自治体等との連携したオリンピズムの普及・啓発「4.8億円」。
(その中の)
商店街フラッグ等「3.2億円」
平成20年1月18日(金)・・晴れ
オリンピック招致活動経費/150億円
ー反対だ!ー
○オリンピック招致、東京が勝っても負けても招致活動に「150億円」の費用が
投じられる。
その内訳が、昨日、2008年度の予算原案で示された。
総額・・150億円・・東京都・・・ ・100億円
招致委員会・・50億円
と見積もっている。
勝っても負けても、150億円が泡と消える!!!
これが「オリンピック招致競技?」の現実だ。
そして、現時点で、東京都は「100億円」、
しかし、招致委員会が50億円集まらなければ、不足分は東京都が!!!
150億円で足らなくなれば、不足分は東京都が!!!
(招致本部は東京都の部局。招致委員会は民間組織)


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