東京都監理団体のホームページより

(1)経営目標達成度評価制度の概要

1. 都は、平成13年度から、監理団体改革の一環として、団体に自ら「経営目標」を
 設定させ、その達成度を評価している。達成度評価は、一般的な経営評価とは異なり、
 各団体が、目的や特性に応じて設定した年度目標に対して、その達成状況を評価する
 ものである。
  評価結果については、翌年度以降の経営改善に確実に反映させるとともに、
 評価がより実効性のあるものとなるよう、毎年度、経営目標を適切に見直している。

2. 平成18年度より、中期的な視点から戦略的に経営改革を促進するため、経営目標の
 達成度評価制度の充実を図った。
  主な改正点は、各団体が策定する中期経営計画を踏まえた経営目標の設定を制度化し
 たこと、経営改革に対する取組を総合的に評価する仕組みを導入したこと、審査機能を
 強化したこと、などである。

3. なお、役員業績評価制度についても、経営目標の達成状況に加え、局長等の求める
 水準に照らして、業績を報酬へ反映するなど、団体の経営改革を一層促進するよう、
 見直しを行っている。