福島/南相馬のボランティアのお手伝い!
 
−毎月、ウッドペッカーのラスクを送っています−

○2011年4月 始めて訪れた南相馬
 2011年3月11日、東日本大震災で多くの方が亡くなり
 行方不明になりました。
 そして、福島第1原発で水素爆発が起こり、原発周辺の方々は避難しました。
 東京でも、スーパーで水や食品が棚からなくなり、ウッドペッカーでも
 作れるだけのパンを作り、販売しました。
 4月26日、田中康夫さん(当時/衆議院議員)が,南相馬に救援物資を届けに
 いくというので、パンを作って同行させてもらいました。
   
 南相馬に避難所を回り、パンを届けました。
 南相馬の「桜井勝延 市長」は、田中康夫さんの選挙を手伝った仲、
 市役所で桜井市長にもパンを渡しました。

 南相馬で被災者への支援物資の配布していたボランティア/六角支援隊にも
 パンを届けました。
 今でも、ボランティア/六角支援隊
に、ウッドペッカーからラスクを毎月送っています
 
○六角支援隊を紹介しましょう。
 代表の大留さんが経営するビジネスホテルの名前が「六角」というので
 六角支援隊と言いますが、「原発事故から命と環境を守る会」が正式名称のようです。

 最初は、日本各地からの支援物資を受け付け、被災者の配布していましたが、
 2012年4月〜は、
 「
仮設住宅の高齢者らが、暖かいビニールハウスで野菜を栽培して少しでも
  元気になってくれれば

 と、仮設住宅の高齢者の方々にビニールハウスをプレゼントしました
 

     

 ウツドッカーが送るラスクも、六角支援隊が仮設住宅を訪れるときの手みやげにして
 もらっています。
 毎月、ボランティアの方々から写真や手紙が届きます。一部を紹介します。

       
  (↑ ウッドペッカーのラスクを「世田谷のラスク」と紹介してくれているらしい。)
          

          
     (↑
仮設の人がドンドン元気になっていく!! 
     「世田谷のラスク」がみんなの おやつ に!!
)


 2013年からは、仮設住宅にお住まいの方々と一緒に、稲が育つのを
 身近で見る事で、自ら生きる力を!!!と田んぼを作りました。
 今年(2013.8)、パン屋のおやじも、田んぼの草取り をたっぷりさせてもらいまし。